乃木坂46 メンバーの大まかな序列・人気ランキング

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乃木坂46 メンバーの大まかな序列・人気ランキング

エース級(表題曲センター)

  • 表題曲センターを複数回経験
    1. 遠藤さくら (4期生)
    2. 賀喜遥香 (4期生)
    3. 井上和 (5期生)
    4. 中西アルノ (5期生)
  • 表題曲センターを1回だけ経験
    1. 池田瑛紗 (5期生)

ここ数年は新曲リリースのたびに遠藤・賀喜・井上・中西の4人でセンターを回している

瀬戸口・矢田・池田も表題曲センターに立ったことがあるが、まだ1回だけ

遠藤さくら・賀喜遥香・井上和

遠藤さくら・賀喜遥香・井上和はガチエース

賀喜遥香と井上和は夏曲タイプ
遠藤さくらは冬曲タイプなイメージ

中西アルノ

中西アルノは一度沈んでからの復活エース

中西アルノは2022年2月に5期生が加入
その直後、ティザームービーくらいでしかファンに知られていない状態でいきなりセンターに抜擢されて炎上
その後は2年ほどアンダーでの生活が続いた

2024年8月に36th『チートデイ』で選抜に復帰
2025年3月に38th『ネーブルオレンジ』で井上和とのWセンター

センターからアンダーという都落ちを経験してからの、再びセンターという大復活
2024年末のNHK紅白歌合戦で乃木坂46がディズニーコラボ『レット・イット・ゴー ~ありのままで~』を歌ったときもメインメンバーの1人だった

池田瑛紗

最新楽曲41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』のセンター

最近の乃木坂は、各期に2人ずつエースを置くのが慣例になっていた
その慣例を壊すような形でセンターに抜擢されたのが池田瑛紗

現役の東京藝大生という引きの強い特性も持っている

加入から1年の6期生だが、思ったほど人気が出ていない
運営としては新人(6期生)を即戦力で使うことは諦めて
既存の手札(3・4・5期生)で強いカード(池田瑛紗)を推す方向に方針転換したのかなという印象

準エース級

  1. 梅澤美波 (3期生)
  2. 瀬戸口心月 (6期生)
  3. 矢田萌華 (6期生)

梅澤美波

梅澤美波は表題曲センターこそ未経験だが、梅澤のセンター曲『空扉』はほぼ毎回ライブで披露される
(『空扉』は21stシングル『ジコチューで行こう!』のカップリング)

夏休みや年末年始など歌番組の大型特番で披露されることが多い『シンクロニシティ』だが、白石麻衣の卒業後は梅澤美波がセンターを任されている

何よりもキャプテンなので、乃木坂を代表して数名だけ記者会見・番組出演・CMキャンペーンみたいな場面では必ずと言っていいほどメンバー入りする

2023年9月20日に梅澤美波・与田祐希の2人で猫舌SHOWROOMの配信をしたときは、2時間で300万円を超えるギフト(投げ銭)が集まった
これは乃木坂46の過去最高額
※視聴者は投げ銭の額が多い順にランキングされて10位以内に入ると番組の最後で「○○さんありがとう」とメンバーに名前を呼んでもらえる

瀬戸口心月・矢田萌華

この2人は現在はアンダーだが、前作(40thシングル)では表題曲のWセンターだった

他の6期生がまだ選抜にもアンダーにも振り分けられていない期別活動期間に、この2人だけ飛び級での選抜入り、センター抜擢
しかし、41stでは選抜落ちしてアンダー
エースと呼ぶにはまだ実力が足りない
(ちなみに、遠藤さくら・賀喜遥香などは、新人の頃に飛び級でセンターに抜擢され、それ以降は1度もアンダーに落ちたことがない)

「6期生全員でアンダー」「同期全員で壁を乗り越える」みたいなストーリーを演出したい運営の意図もあるのだとは思う
しかし、瀬戸口か矢田に圧倒的エース感があったならば41stでアンダー落ちはしていないだろうし、別のストーリーが描かれていた気がする

そうは言っても、次回作(42nd)では選抜入りが予想される

最初の6期生楽曲『タイムリミット片想い』のセンターは矢田萌華で
2曲目の6期生楽曲「なぜ 僕たちは走るのか?」のセンターは瀬戸口心月

運営が推しているのは矢田萌華だが
メディア賞の状況をみると、瀬戸口心月のほうが矢田よりも人気が高い

乃木坂46 メディア賞まとめ(3期生・4期生・5期生・6期生)

1軍(選抜に定着しているメンバー)

エース級・準エース級を除いた、選抜の鉄板メンバー

  1. 弓木奈於 (4期生)
  2. 池田瑛紗 (5期生)
  3. 一ノ瀬美空 (5期生)
  4. 小川彩 (5期生)
  5. 川﨑桜 (5期生)

弓木奈於は4期生で、残りの4人は5期生

41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』の選抜メンバーは16人
そのうち過半数の9人を5期生が占める
エース級を除くと、乃木坂の主力は完全に5期生になった

1.5軍(選抜常連だがたまにアンダー落ちする)

  • 41stの選抜メンバー
    1. 筒井あやめ (選抜落ち 1回)
    2. 五百城茉央 (選抜落ち 1回)
    3. 田村真佑 (選抜落ち 2回)
    4. 菅原咲月 (選抜落ち 2回)
    5. 冨里奈央 (選抜落ち 3回)

人気はあるんだけど選抜とアンダーのボーダーラインにいるメンバー
普段は選抜に入らないメンバーがアンダーから上がってくると、人数の関係で選抜から漏れることがある

  • 35th
    選抜入り: 田村真佑・五百城茉央
    選抜落ち: 筒井あやめ・菅原咲月・冨里奈央
  • 36th
    選抜入り: 筒井あやめ・菅原咲月・田村真佑・五百城茉央・冨里奈央
    選抜落ち:
  • 37th
    選抜入り: 筒井あやめ・田村真佑・五百城茉央
    選抜落ち: 菅原咲月・冨里奈央
  • 38th
    選抜入り: 筒井あやめ・菅原咲月・田村真佑・五百城茉央・冨里奈央
    選抜落ち: 
  • 39th
    選抜入り: 筒井あやめ・菅原咲月・五百城茉央・冨里奈央
    選抜落ち: 田村真佑
  • 40th
    選抜入り: 筒井あやめ・菅原咲月
    選抜落ち: 田村真佑・五百城茉央・冨里奈央
  • 41st
    選抜入り: 田村真佑・筒井あやめ・五百城茉央・菅原咲月・冨里奈央
    選抜落ち: 

筒井あやめ・五百城茉央

筒井あやめは35thで1回だけ選抜落ち
五百城茉央は40thで1回だけ選抜落ち
それ以外はずっと選抜メンバー

筒井は35thアンダー楽曲『車道側』のアンダーセンター
五百城は40thアンダー楽曲『純粋とは何か?』のアンダーセンター

2人ともアンダー落ちは1回だけ
その1回もアンダーセンターだった
1.5軍の中でも上位の存在

「選抜の3列目」と「アンダーセンター」だとどちらが格上かは意見が分かれるところ
たとえ3列目でも選抜メンバーのほうがランクは上だと思うけど、実際のところ、ライブで目立つのはアンダーセンターのほう

田村真佑

田村真佑・菅原咲月は複数回の選抜落ち経験あり

田村真佑は26th~36thまで全てのミーグリで全枠完売
ミーグリが完売しなかったことは1度もない、ガチの人気メンバーだった
(37th以降は殿堂入りでミーグリに参加していない)

しかし、39thシングル『Same numbers』では、まさかの選抜落ち
40thでも選抜落ちして2作連続のアンダー
最新作の41stでは選抜復帰

田村真佑は、39th・40thと2作連続で選抜落ちだったが、41stで選抜復帰
3期生の卒業ラッシュによりお姉さん枠がいなくなってしまったので、ここからは選抜に選ばれそうな気もするし
6期生が選抜入りしだしたら、世代交代で田村の選抜が遠ざかる可能性もある
ここからどうなるかは不透明

菅原咲月

菅原咲月は、35th以降
アンダー → 選抜 → アンダー → 選抜
という具合で、まさにアンダーと選抜を行ったり来たりだったが…
現在は38th~41stと4作連続で選抜入り、選抜に定着してきた

冨里奈央

冨里奈央は選抜とアンダーが半々

冨里奈央

冨里奈央は、35th以降
アンダー → 選抜 → アンダー → 選抜 → 選抜 → アンダー → 選抜
という具合で、まさにアンダーと選抜を行ったり来たり

ちょうど選抜・アンダーのボーダーラインにいて、選抜常連とは呼べなくなってきた

ミーグリでの人気は高いが、運営からの評価は低いという状態だったが
最近ではミーグリでの人気にも陰りが見えてきた
30部完売はするものの、完売速度が以前よりも落ちている

妹キャラ・後輩キャラなので、6期生加入により冨里の需要が減ったように思う

1.9軍(1軍の中では一番下のランク)

普段はアンダーだが、現在は選抜入りしているメンバー

  1. 林瑠奈

林瑠奈は、一時期は弓木奈於よりもミーグリの完売速度が速く、ミーグリ継続組の4期生の中では1番人気だった
(遠藤さくら・賀喜遥香・田村真佑・筒井あやめは殿堂入りしたのでミーグリに参加していない)

しかし、最新の41stミーグリだと、完売速度で弓木に負けている
弓木が選抜に定着しているのに対して、林は39th・40thとアンダーだった
41stでは選抜復帰した林瑠奈だが、最近は選抜とアンダーが半々くらい、キャリア全体で見るとアンダーでの生活のほうが長い

冨里奈央も林瑠奈も、最近だと選抜・アンダーが半々、行ったり来たりの成績なのだが
冨里奈央は、選抜の子が最近はよくアンダーに落とされている
林瑠奈は、アンダーの子が最近はよく選抜に呼ばれている
みたいな印象

2軍(アンダーだけど人気あり)

ミーグリが30部完売する人気メンバーだが、現在は選抜落ちしてアンダーで活動しているメンバー

  1. 岡本姫奈
  2. 奥田いろは
  3. 増田三莉音
    +瀬戸口心月・矢田萌華

岡本姫奈

岡本姫奈は36th以降のミーグリが全て30部全完売中
2024年夏ごろから「人気はあるけど選抜に選んでもらえない」という、じれったい状態が続いていた
37thの5期生楽曲『相対性理論に異議を唱える』ではセンター
39th(2025年夏)で初の選抜入り
40thでも2作連続で選抜入り

最新作(41st)では残念ながら選抜落ち
しかし、アンダーセンターなのでアンダー組の中では最も選抜に近い

乃木坂46 ミーグリ完売表まとめ(2021-2026)

奥田いろは

奥田いろはは40thのミーグリ全完売メンバーの中では完売速度が一番遅かった
選抜落ちもやむなし

ミュージカル仕事が忙しくて、選抜に選ばれたとしても歌番組を欠席することになりそうなので、そういった点も選抜の選考に影響している可能性がある

乃木坂46 40thシングル『ビリヤニ』ミーグリ完売表・人気メンバーランキング

増田三莉音

期別曲でセンターをやったわけでもないし、選抜に選ばれたこともないけど、純粋に人気がある

個性的なキャラクターで、バラエティ的に目立っている

与田祐希卒業後の奇想天外・珍獣枠

2.5軍(アンダーセンター経験者)

選抜に定着はしていないものの選抜入りの経験あり
アンダーの中では実力があり、アンダーセンターを任されたことがある
選抜メンバーが病欠やスケジュール都合などで歌番組を欠席するときに、代打でポジションに入ることがある

  1. 伊藤理々杏
  2. 柴田柚菜
  3. 岩本蓮加
  4. 金川紗耶

伊藤理々杏

伊藤理々杏はミーグリで30部完売したことがない
パフォーマンスの実力があり運営からの期待は大きいが、あまり人気はない

・推しメンではないけど伊藤理々杏センターの『僕の衝動』は好き
みたいな
「ミーグリに行くほどではないけどちょっと好き」
というライトファン層がたくさんいると思う

柴田柚菜

柴田柚菜はかつては選抜常連でミーグリも30部完売が続いていた
しかし、最近はミーグリの完売数が一桁台と急激に人気が落ち込み、完全な都落ち状態
今後、選抜復帰することはかなり難しい

ふわふわした性格なので、若手・後輩としてかわいがられるポジションならば生きるのだが、芸歴を重ねて先輩ポジションになるほど需要がなくなっていくタイプ

38thシングル『ネーブルオレンジ』のアンダー楽曲『交感神経優位』ではアンダーセンターを務めた
歌唱力は高いので、アンダーライブなど少人数でのステージでは存分に活躍してくれる

乃木坂46 ミーグリ完売表まとめ(2021-2026)

岩本蓮加

岩本蓮加は2025年1月に男性とイチャイチャしている画像がSNSで拡散されて炎上、1ヶ月ほど活動自粛をした
37thまでは選抜常連だったが、復帰して初のシングルとなる38th『ネーブルオレンジ』では選抜落ち、アンダーからのリスタート
39th・40th・41stでもアンダーとして活動
かつては選抜常連だった岩本だが、今後はアンダーでの活動が続きそう

岩本の炎上は、ちょうど6期生が入ってきたタイミングとも重なる
「蓮加推し」から「6期生推し」に推し変した人も多いと思う

乃木坂46 メンバー別 選抜歴一覧

金川紗耶

金川紗耶は30th~37thまで7作連続でミーグリが30部完売していたが、38thでは30部中の13部しか完売しなかった

急激な人気減衰の原因として考えられるのは、6期生の加入
2022年夏、北海道出身の縁で日本ハムファイターズの「キツネダンス」を踊ってブレイクした金川
それ以降は目新しい材料がなく、賞味期限切れともいえるタイミングで6期生が加入して、一気に人気を奪われてしまった

38th『ネーブルオレンジ』のカップリング『キスのシルエット』
このユニット曲は乃木坂46のダンスがうまいメンバーが集められている
ここに遠藤さくら・一ノ瀬美空・小川彩とともに、金川紗耶も選ばれている

39th『Same numbers』のカップリング・アンダー楽曲『不道徳な夏』では、金川がアンダーセンターを務めた

ライブのパフォーマンス面では活躍している金川紗耶だが
ユニット曲への参加やアンダーセンターという好材料が揃っても、人気回復には至っていない

3軍(選抜経験があるアンダーメンバー)

選抜に選ばれたことはあるが、現在はアンダー
アンダーセンターなどの大役を任されたことはない

  1. 吉田綾乃クリスティー
  2. 黒見明香
  3. 佐藤璃果

吉田綾乃クリスティー

吉田綾乃クリスティーは35th『チャンスは平等』で1度だけ選抜入り
人気が出て実力で選抜入りというわけではなく、3期生の山下美月が卒業するときに3期生全員が選抜入りした、いわゆる「思い出選抜」
ミーグリでは1度も完売がついたことがなく、乃木坂46で圧倒的に最下位人気のメンバー
(「30部完売したことがない」ではなく、1部すらも完売したことがない)

黒見明香

黒見明香は34th『Monopoly』で1度だけ選抜入り
35th・36thのミーグリで30部完売したものの
37thでは15部
38thでは12部しか完売しなかった
急速に人気が落ちたタイミングで6期生が加入、ここからの人気上昇はかなり難しい
(6期生が加入したことで人気を奪われたのではなく、人気が落ちた後にとどめを刺すように6期生が入ってきた)

佐藤璃果

佐藤璃果は32nd『人は夢を二度見る』で1度だけ選抜入り
坂道研修生のときは研修生メンバーの中でファン投票の人気が一番高かった
タヌキ顔でややムチムチしている、10代の頃は可愛かったんだけど…なパターン

ぶりっ子キャラが持ち味だが、乃木坂のぶりっ子クイーンは田村真佑
佐藤璃果のぶりっ子は田村真佑を上回るほどではないので、他の武器を作らないと人気回復は厳しい

4軍(選抜経験なし)

  1. 愛宕心響
  2. 大越ひなの
  3. 小津玲奈
  4. 海邉朱莉
  5. 川端晃菜
  6. 鈴木佑捺
  7. 長嶋凛桜
  8. 森平麗心

現役の3・4・5期生は全員が1度は選抜メンバーに選ばれたことがある

瀬戸口・矢田は選抜経験があり、
増田は選抜経験こそないがミーグリは30部全完売していて、いずれは選抜入りが確実
それ以外の6期生は、まだ芽が出ていない

40thまでで期別活動期間が終了、最新作(41st)では6期生全員がアンダー

3期生内での人気・序列

↑人気がある

  1. 梅澤美波
    ↑↑↑ ここから上は人気メンバー ↑↑↑
  2. 岩本蓮加
  3. 伊藤理々杏
  4. 吉田綾乃クリスティー

↓人気がない

3期生 幹部クラス: 梅澤美波

梅澤美波は頭の回転が速くてトーク力があるので外仕事でバラエティ番組のゲストによく呼ばれる
乃木坂工事中の「仕掛け人グランプリ」で登場した大喜利アンケートの回答「ツラ貸せアンパンマン」が個人的に大好き

3期生の加入当初は与田祐希・大園桃子が18th『逃げ水』でWセンター
20th『シンクロニシティ』で山下美月・久保史緒里も選抜入り
与田・大園・山下・久保の4人でユニット曲をもらったり、雑誌のグラビアをやったり、この4人が3期生の四天王といった感じだった

21st『ジコチューで行こう!』で梅澤美波・岩本蓮加も1テンポ遅れて選抜入り

大園は加入当初は期待されていたが、アイドル適正が低く徐々にフェードアウト
(乃木坂が好きだったわけでもなく、アイドルを目指していたわけでもなく、オーディションを受けたら受かっちゃって、思ったよりもしんどくてずっと辞めたがっていたけど同期に引き留められて5年も頑張った)
2020年あたりからは梅澤美波が大園桃子を追い越して、梅澤・久保・山下・与田が3期生四天王みたいな扱いになる
(大園桃子は2021年に卒業)

2024年~2025年に山下美月・与田祐希・久保史緒里が卒業して、生き残ったのは梅澤美波1人になってしまった
梅澤美波も2026年に卒業を発表、14thバスラで卒業する

3期生 2軍: 伊藤理々杏・岩本蓮加

伊藤理々杏・岩本蓮加はアンダーセンター経験者

岩本蓮加

岩本蓮加は選抜メンバーの常連でミーグリも殿堂入りしている人気メンバーだった

だけど、2023年お正月の「芸能人格付けチェック」では梅・久保・山下・与田の4人が出演して岩本だけ呼ばれなかったり
森永製菓ダースのCMでは梅・久保・山下・与田の4人が出演して岩本だけ呼ばれなかったり
トップ5には入るけど上位4人には及ばないポジションにいたのが岩本

山下美月が卒業したことでダースのCMにも呼ばれるようになったが
2024年12月31日のNHK紅白歌合戦
オープニング・エンディングに梅澤・久保・与田は出ていたが、岩本は出ていなかった
やはり、メンバー数名だけ代表して出演みたいな場面では岩本はなかなか呼ばれない

さらに、2025年1月に男性とイチャイチャしているプライベート画像がSNSで流出して活動自粛
2025年2月、与田祐希の卒業コンサートで復帰
その後は、選抜落ちしてアンダーでの活動が続いている

人気はあるんだけどトップグループには入りきれないという微妙なポジションにいた岩本
山下美月や与田祐希など3期生のコアメンバーが抜けて、その穴埋めを期待されていたが…
ちょうど6期生が入ってきたタイミングとも重なり、岩本推しをやめて6期生に乗り換えた人が多数発生したと思われる
おそらく、もう選抜には戻ってこられない

伊藤理々杏

伊藤理々杏はMC能力が高いが、同じくMC担当メンバーとしてキャプテンの梅澤美波がいるので、理々杏がMCを担当する機会は少ない
むしろ、アンダーメンバーのまとめ役、アンダラのMC担当みたいなポジションに定着してしまっているので、持ち味を生かすほど逆に選抜から遠ざかっている気がする

3期生 3軍: 吉田綾乃クリスティー

35thシングル、山下美月の卒業シングルで3期生全員選抜入り
吉田綾乃クリスティーは加入8年目にして初選抜
しかし、36thではまた選抜から落ちてアンダーとして活動
3期生の中では明確に最下位の人気

4期生内での人気・序列

↑人気がある

  1. 遠藤さくら・賀喜遥香
  2. 弓木奈於
  3. 筒井あやめ
  4. 田村真佑・林瑠奈
    ↑↑↑ ここから上は人気メンバー ↑↑↑
  5. 金川紗耶
  6. 柴田柚菜・黒見明香・佐藤璃果

↓人気がない

4期生 エース級: 遠藤さくら・賀喜遥香

4期生の中で序列1位を決めるとしたら遠藤さくら
齋藤飛鳥からセンター曲を引き継ぐなど、遠藤さくらは楽曲的に重要なポジションを任されている
最初の4期生楽曲『キスの手裏剣』『4番目の光』のセンターも遠藤さくらだった

2024年お正月の「芸能人格付けチェック」では梅澤美波・与田祐希・賀喜遥香・井上和の4人が出演、4期生代表は遠藤ではなく賀喜だった
遠藤はトークが苦手なのでバラエティ的には賀喜のほうが出番が多い

遠藤と賀喜は両方とも人気があり、その差は僅差
「陰と陽」「儚さと元気」みたいな補完関係にある
賀喜遥香は歯を見せて笑うので元気な印象がある
(実際には賀喜もインドアで人見知りだが、遠藤がさらに輪をかけて内気なので、賀喜が陽担当)

4期生 3番手: 弓木奈於

35thシングルで「3期生 思い出選抜」のフォーメーションのときには、選抜常連の4期生・5期生が何人もアンダーに落とされた
そんな中で、4期生からは遠藤さくら・賀喜遥香・田村真佑・弓木奈於の4人だけが選抜メンバーに選ばれた

その後、39thで田村真佑も選抜落ち
選抜入りして以降、一度も選抜落ちしていない4期生は遠藤・賀喜・弓木の3人だけになってしまった
エース級の遠藤・賀喜は別格として、3番手の位置にいるのが弓木奈於

弓木奈於は12作連続でミーグリ完売中
初期の頃はミーグリが完売していなかった
2022年夏ごろから人気が出て、それ以降は人気を継続中
一度人気に火がついてからは常に30部完売が続いている
このペースで行くと、41stのミーグリが最後になる
(累計400部完売で殿堂入り、ミーグリを免除されるはず)

弓木奈於は独特のワードセンス(ちょっとおバカキャラ)でバラエティ適性が高い
7人兄弟の上から2番目という大家族で育ったこともあり、料理ができたり集団をしきったりする能力がある
Youtubeの「乃木坂46分TV」やインスタライブ(チートデイのMVロケ地シンガポールから生中継)みたいなちょっとした配信で梅澤美波・弓木奈於という組み合わせでMCをすることがある
おバカキャラだけど頭の回転は速い
ワードセンスは変だけどリアクションが早く、流れを止めずに会話のラリーを続けられる
場を盛り上げてくれるムードメーカーなので、ツッコミ力がある人と組ませると強い

4期生 4番手: 筒井あやめ

2019年発売の24thシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』では遠藤がセンター、賀喜・筒井がフロントメンバー
新人ながら3人まとめて飛び級で選抜入りし、『夜明け三銃士』と呼ばれた

4期生がデビューしたばかりの頃は遠藤・賀喜・筒井の3人で人気トップスリーだったが
その後、田村真佑の人気が上昇し、筒井あやめは4番手の位置に後退
それでも、2024年1月に「乃木坂工事中」の総集編ブルーレイ「遠藤&筒井工事中」と「賀喜&田村工事中」が発売され、遠藤・賀喜・田村・筒井で4期生の上位4人だった

しかし、2024年3月発売の35thシングルで筒井あやめは初の選抜落ち
ミーグリの人気では、筒井あやめは30部完売することは多かったが、20部以上30部未満で全枠完売できないことが時々あった
田村真佑は常に30部完売、弓木は初期こそ人気がなかったが一度人気が出てからは常に30部完売
筒井はブレイクが早かったのでミーグリ殿堂入りはしたが、人気でいうと田村・弓木よりも下という感じ

36thで筒井あやめは選抜復帰
それ以降は選抜に定着している

たぶん今でも田村真佑のほうが筒井あやめよりも人気があると思うのだが
田村真佑は39th・40thと2作連続で選抜落ち
筒井あやめは39th・40thでも選抜メンバー
序列でいうと、筒井あやめが田村真佑を追い越したと言える

筒井あやめはドラマに出演したり、雑誌「bis」の専属モデルをしたり、外仕事の各が高い
田村真佑はアニメの声優仕事や、ニコ生の配信番組『生のアイドルが好き』など、趣味系のコアな仕事が多い
外仕事の格の差で、運営からの評価は筒井に軍配が上がるのだと思う

4期生 5~6番手: 田村真佑・林瑠奈

何作かアンダーでの活動が続いたが、最新シングル(41st)では2人とも選抜メンバー

田村真佑

田村真佑は4期生の最年長でトーク力・コミュ力がある
ライブや配信番組ではMCを任されたりもする

殿堂入りしたので現在はミーグリに参加していないが
12作連続でミーグリ30部完売
30部完売しなかったことが1度もないままミーグリ免除となった

2025年春ごろまでは遠藤・賀喜・田村の3人で4期生の人気トップスリー的な扱いだった
しかし、39thシングル『Same numbers』では田村がまさかの選抜落ち
40thでも連続で選抜落ち
41stで選抜復帰

今でも人気がないわけではないのだが、年齢的に考えて、「同レベルの人気だったら、将来性のある若手を起用しよう」と運営が考えるのも無理からぬことかもしれない

林瑠奈

林瑠奈は4期生で一番歌唱力が高く、ユニット楽曲のメンバーに選ばれることも多い

35th以降、連続でミーグリが30部完売中
37th・38thでは選抜入りしたが、39th・40thでは選抜落ち
41stで再び選抜復帰

一時期はミーグリの完売速度が弓木奈於を上回っていたが、しばらくアンダーに落ちているあいだに、ミーグリの完売速度で弓木に負けるようになってきた

4期生 2軍: 金川紗耶

金川紗耶は30th~37thまで7作連続でミーグリが30部完売していたが
38thでは30部中の13部しか完売しなかった

一時期は選抜常連だったが、ミーグリ人気後退とともに39thでは選抜落ち
選抜落ちはしたものの、39thのアンダー楽曲『不道徳な夏』アンダーセンターに選ばれた
楽曲にも恵まれ、ライブを盛り上げてくれたが人気回復にはつながっていない

現在のグループ事情として、ミーグリが完売しているのに選抜入りできないメンバーが5~6人詰まっている状態
ミーグリ完売できない人が選抜に選ばれる可能性は低く、金川紗耶がこれから浮上する未来は見えない

4期生 3軍: 柴田柚菜・黒見明香・佐藤璃果

柴田柚菜

柴田柚菜は選抜メンバーの常連でミーグリも4作連続で30部完売が続いていたが、5期生の加入以降は人気が下降気味
34thミーグリで30部中2部、35thミーグリでは30部中5部しか完売しなかった

35thでは、3期生思い出選抜のあおりで多くの4期生・5期生が選抜落ち
ほとんどのメンバーは36thでは選抜復帰したが、柴田柚菜は35thで都落ちしたメンバーの中で唯一36thで選抜に復帰できなかった
その後も柴田はアンダーでの活動が続いていて、一度も選抜に復帰できていない

2024年は舞台『恋と呼ぶには気持ち悪い』で主演を務めた柴田柚菜
グループ内での存在感がなくなってきているので、今後は舞台の外仕事に活躍の場を求めていく中村麗乃みたいな路線になるのかもしれない

黒見明香

黒見明香は34thで初選抜
35th・36thのミーグリで30部完売したが選抜には選ばれず
37thでは15部、38thでは12部しか完売せず、じわじわと人気が後退
34th以降は選抜からも縁遠くなってしまった

佐藤璃果

佐藤璃果はグループ内での存在感は薄いが、最近は地元岩手の仕事が増えている
秘密のケンミンショーでも岩手代表で出演した

5期生内での人気・序列

↑人気がある

  1. 井上和
  2. 中西アルノ
  3. 池田瑛紗
  4. 一ノ瀬美空・川﨑桜
  5. 小川彩
    ↑↑↑ ここから上は超・人気メンバー ↑↑↑
  6. 五百城茉央
  7. 菅原咲月
  8. 冨里奈央
  9. 岡本姫奈・奥田いろは
    ↑↑↑ ここから上は人気メンバー ↑↑↑

↓人気がない

5期生は人気がないメンバーがいない、全員人気がある
その中で、あえて順位をつけるなら…という話

5期生 エース: 井上和

最初の5期生楽曲『絶望の一秒前』の期別センター
33rdシングル『おひとりさま天国』で表題曲センター
36thシングル『チートデイ』で表題曲センター
38thシングル『ネーブルオレンジ』で表題曲Wセンター

間違いなく5期生でトップの井上和

5期生 2番手: 中西アルノ

中西アルノはデビューしてすぐに表題曲センターを務めて、古参ファンからの反発・炎上があり、その後はアンダー生活が続いていた
36thでは7作ぶりに選抜復帰、37thでも選抜入り
38thでは井上和とのWセンター
39th以降も選抜に定着している

これまでもミーグリでの人気は高かったのだが、一度つまづいたことがあるので、楽曲のポジション的には周回遅れで5期生の後方集団から様子をうかがっているみたいな状態だった
それが、38thのWセンターで一気に先頭グループに躍り出た

乃木坂は各期に2枚看板を立てるような伝統がある
・3期生は、初期は与田祐希・大園桃子、後期は山下美月・久保史緒里のWセンター
・4期生は、遠藤さくら・賀喜遥香のWセンター
・5期生は、井上和・中西アルノのWセンター
・6期生は、瀬戸口心月・矢田萌華のWセンター

中西アルノは乃木坂の中でもトップクラスに歌唱力が高い
2024年末のNHK紅白歌合戦、ディズニーメドレー企画で乃木坂46が『レット・イット・ゴー』を歌ったときは中西アルノがフロントメンバーの1人だった
CSのTBSチャンネルでは『Spicy Sessions』という歌番組のMCをゴスペラーズの黒沢薫とともに務めていて、とにかく音楽性が売り

映画が大好きで年間何百本も見るようなレベル
地頭が良くて、表現・言い回しの引き出しが多い

運動神経は悪く、ドジッコ・ポンコツ属性があり、バラエティ適性が高い、いじられキャラ

2022年は井上和・菅原咲月の2トップ(『バンドエイド剥がすような別れ方』で菅原センター)
2023年は井上和・川﨑桜の2トップ(バイトルのCMに2人だけ出演)
2024年は井上和がトップ、池田瑛紗・五百城茉央・一ノ瀬美空あたりが同率2位
2025年は井上和・中西アルノの2トップ
ずっと流動的だった5期生のNo.2ポジションだが、中西アルノが2位で確定したと思って間違いない

5期生 3番手: 池田瑛紗

池田・一ノ瀬・川﨑がかわるがわる表題曲のフロントに立つような状態で
2024年は池田瑛紗が強くて、
2025年は一ノ瀬美空・川﨑桜が強かった

2026年、池田瑛紗が41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』の表題曲センターに抜擢され、5期生の3位が池田で確定

2024年の「6期生メンバー募集のCM」では各期から2人ずつ出演
3期生: 梅澤美波・久保史緒里
4期生: 遠藤さくら・賀喜遥香
5期生: 井上和・池田瑛紗
この並びに入ってくるだけでも池田瑛紗のポテンシャルの高さが分る

6期生の矢田萌華は池田瑛紗に憧れていて
「学業とアイドルを両立させているところに憧れている、アイドルになってもアイドル以外の夢を諦めなくてもいいんだと思えた」
と、矢田萌華が乃木坂のオーディションを受けた理由に池田の存在がある

36thシングル『チートデイ』では初のフロントメンバー
37thシングル『歩道橋』でもフロントメンバー
2作連続で選抜のフロントメンバーなので、2024年の5期生のナンバー2は完全に池田瑛紗だった

ソフトバンクのCM「神ジューデンガール」に単独出演したのも2024年
2024年はとにかくてれぱんが強かった

39thシングル『Same numbers』では一ノ瀬美空・川﨑桜がフロントメンバー
2025年は一ノ瀬・川﨑のほうが前のポジションだった

池田瑛紗には現役東京藝大生という強い肩書きもある

池田瑛紗はTOKYO MX「小峠英二のなんて美だ!」にレギュラー出演中
他にもラジオのレギュラーもあり、5期生の中では一番レギュラー仕事が多い

5期生 4~5番手: 一ノ瀬美空・川﨑桜

 


出典: SmartNews×乃木坂46 「スマフェス」キャンペーンがスタート!

2025年6月、スマートニュースのCMに7人が出演
エース級の4人(遠藤さくら・賀喜遥香・井上和・中西アルノ・池田瑛紗)を除くと
一ノ瀬美空・川﨑桜の2人が5期生上位メンバー

最近では、一ノ瀬美空・川﨑桜の2人がセットで扱われることが多く
推定姉妹というユニット名で『新宿バックオフ』というユニット曲ももらった

一ノ瀬美空

2024年は、「THE TIME,」で何度かバズって存在感を示した一ノ瀬美空
しかし、2025年3月で番組を卒業

一ノ瀬美空はライブでのMCに定評があり
「神宮でポージング」(東京)
「ホルモンパワーでがんばるもん!」(福岡)
など、ご当地ダジャレが定番になっている

CMやドラマなど、オファーがないとどうにもならないものはさておき、
ライブのMCなどは、誰にでも平等にチャンスが回ってくる
そのまわってきた1回でしっかり爪跡を残して、定番コーナー化したのはまさに一ノ瀬美空の実力の賜物

自分から展開を作れる、企画力のある人
ビジュアルだけだと新メンバーが入ってくるたびに推し変の危機だが、自分で居場所を作れる人は強い

川﨑桜

最初の5期生楽曲『絶望の1秒前』のセンター井上和
2曲目の5期生楽曲『バンドエイド剥がすような別れ方』のセンター菅原咲月
3曲目の5期生楽曲『17分間』のセンター川﨑桜

初期の頃(2022年)は、井上・菅原の2強という扱いだったが
2023年のバイトルのCMでは井上和・川﨑桜の2人だけで出演

2024年2月発売の5期生写真集『あの頃、乃木坂にいた』の表紙では、井上がセンター、その両サイドに川﨑桜・菅原咲月
この3人でスリートップという扱いだった

表紙(通常版)

表紙(通常版)

35thシングル(2024年4月)で菅原咲月が選抜落ちしたことで、川﨑桜が5期生の序列2位に

しかし、2024年夏ごろからは、ミーグリでの人気、CM・ドラマなどの個人仕事での活躍的に
五百城茉央・池田瑛紗・一ノ瀬美空なども台頭しはじめ、川﨑桜の影がやや薄くなる

そんな中、39thシングル『Same numbers』でフロントメンバーに選ばれたことで
川﨑桜が再びトップ集団の仲間入り

フジテレビのフィギュアスケート中継では2022年から毎年連続でスペシャルサポーターを務め、フィギュア経験を生かした独自のポジションを確立している

5期生 6番手: 小川彩

小川彩はミーグリで30部中30部完売する人気メンバーだが、長らくアンダーで活動していた
しかし、36thで初選抜、このときフロントメンバーも経験している
それ以降はずっと選抜が続いていて、一度もアンダーに落ちていない

選抜入りしてから一度も選抜落ちしていない5期生は6人だけ
井上・中西・池田・一ノ瀬・川﨑・小川
この6人の中では、小川はちょっと下かなという印象

2022年~2024年にかけて、5期生最年少=グループ最年少だった小川彩
6期生が入ってきたので、グループ最年少というポジションは6期生の川端晃菜に奪われてしまった
川端晃菜は第一印象だとものすごく大人びて見えるので、いまのところは小川彩と川端のキャラかぶりは心配しなくても良さそう

小川は小柄ながらもダンスが上手でパフォーマンス力が高い
38thシングル『ネーブルオレンジ』に収録された『キスのシルエット』
ダンスの上手なメンバー4人(遠藤さくら・金川紗耶・一ノ瀬美空・小川彩)で構成されたユニットなのだが、小川はそのメンバーに選ばれている
『キスのシルエット』の振り付け師さんはs**t kingzの人なのだが、一ノ瀬・小川とは「超・乃木坂スター誕生!」で共演、一緒に踊ったことがあり、「5期生の挑戦」(メイキング動画)ですごく褒めらていた

5期生 7番手: 五百城茉央


出典: 乃木坂46 公式X

2025年4月~6月、ドラマ『MADDER その事件、ワタシが犯人です』
地上波の連続ドラマ主演を果たした五百城茉央
※井上和がドラマ『スプリング!』で主演だったが、単発のドラマだった
※小川彩が『波うららかに、めおと日和』、菅原咲月が『なんで私が神説教』に出演したが、主役ではない

2024年には、マクドナルドのCMに単独出演

2023年・2024年・2025年、3年連続でJリーグのサッカーチーム・ヴィッセル神戸のレフリーエスコート(野球でいう始球式的なやつ)に呼ばれ
2025年、「クラブ30周年アンバサダー」にも任命される

背が高くてスリムなのでビジュアル面でも強い
5期生で初めてソロ写真集を出したのも五百城だった
※井上和もソロ写真集を発売したが、五百城のほうが先だった
(五百城茉央ソロ写真集『未来の作り方』、2025年1月発売)
(井上和ソロ写真集『モノローグ』、2025年4月発売)

五百城茉央は、個人仕事では5期生の中でもかなり格が高い

五百城は40thシングルで選抜落ちを経験したので
選抜落ちをしたことがない小川彩よりもランクとしては下になる

とはいっても、アンダー落ちしたのは1回だけ
その1回もアンダーセンターだったので、人気がないわけではない

運営の作戦的に
「アンダーライブの集客のために、新しい人にセンターやらせたいな。今回は五百城にやらせてみようかな」
みたいな感じだと思う

5期生 8番手: 菅原咲月

菅原咲月は「小吉」のあだ名の通り小者感・雑魚キャラ感が強い
しっかりものだけどいじられキャラという点では卒業生・2代目キャプテンの秋元真夏に近い

2024年12月、菅原咲月が乃木坂46の副キャプテンに就任
3代目キャプテン梅澤美波が卒業したら、菅原咲月が4代目キャプテンになるはず
そういう視点で考えると菅原のアンダー落ちは、アンダーを経験させてグループ全体への理解度と経験を積ませるという運営の意図があったのかもしれない

2024年の秋から「週刊乃木坂ニュース」というYoutubeの番組が始まり、菅原咲月が単独MCを務めている

5期生 9番手: 冨里奈央


出典: 「カルピス」×乃木坂46のコラボレーションが決定!

2025年7月、カルピスの乃木坂46キャンペーン
3期生は、梅澤美波・久保史緒里
4期生は、遠藤さくら・賀喜遥香
5期生は、五百城茉央・池田瑛紗・一ノ瀬美空・井上和・小川彩・川﨑桜・中西アルノ
が起用されている

5期生は11人いるが、実に7人が起用されていて
逆にいないメンバーとしては、「菅原咲月・冨里奈央・岡本姫奈・奥田いろは」の4人だけ



出典: 東北新幹線やまびこ号で、乃木坂46特別車内放送の実施が決定!

2025年7月、「真夏の全国ツアー2025」宮城公演応援キャンペーンで乃木坂メンバーが東北新幹線の車内アナウンス
3期生は、梅澤美波・久保史緒里
4期生は、遠藤さくら・賀喜遥香
5期生は、五百城茉央・池田瑛紗・一ノ瀬美空・井上和・小川彩・川﨑桜・菅原咲月・中西アルノ
が起用されている

5期生は11人いるが、8人が起用されていて
逆にいないメンバーは、「岡本姫奈・奥田いろは・冨里奈央」の3人だけ

カルピスキャンペーンのメンバーとほぼ同じ
唯一の違いは、東北新幹線メンバーには菅原咲月が追加されている


・五百城茉央、カルピス◯、東北新幹線◯
・菅原咲月、カルピス×、東北新幹線◯
・冨里奈央、カルピス×、東北新幹線×

冨里奈央

冨里奈央はミーグリの30部完売が続いている人気メンバーだが
・34thで初選抜
・35thで選抜落ち
・36thで選抜復帰
・37thで選抜落ち
・38thで選抜復帰
・39thで選抜
・40thで選抜落ち
・41stで選抜復帰

5期生楽曲『考えないようにする』でセンターも務め
37thのアンダー楽曲『それまでの猶予』ではアンダーセンター
そこそこ重要なポジションを任されてはいる

しかし、選抜とアンダーを行ったり来たり
まさにボーダーラインにいる

CM・キャンペーンなどで5期生11人中8人が出演しているような状況で
冨里奈央は出ていないほうの3人に入る
とにかく運営からの信用が低い

少し自堕落なところがあり、そこが運営から評価されない原因か?
冨里奈央の自堕落エピソード

明るくて人から好かれるキャラクターなので人気は高いが、パフォーマンス面ではやや物足りない
後輩キャラ・末っ子キャラなので、人からかまってもらって輝くタイプ
6期生の加入により、後輩キャラ・末っ子キャラの地位を奪われ、人気に陰りが見え隠れする

5期生 10~11番手: 岡本姫奈・奥田いろは

5期生の不人気メンバーと言われてきた岡本姫奈・奥田いろはの2人だが、36thのミーグリで初めての30部完売
36th以降は2人とも常に30部全完売中

37th・38thでは奥田いろはが選抜、岡本姫奈はアンダー
39th・40thでは岡本姫奈が選抜、奥田いろははアンダー
41stでは2人ともアンダー

岡本・奥田の2人はだいたい同格だと言える

岡本姫奈

岡本姫奈は加入してすぐ炎上したり活動休止したり、なにかとトラブルが多かったが
加入から3年が経過して、社会常識を身に付け、最近は安定した人気を見せている
武器はバレエ経験者であることと、おバカキャラ

岡本姫奈は、池田瑛紗・中西アルノと仲が良く、この3人組は通称「ケルベロス」と呼ばれている
池田も中西も、どちらかというと人づきあいが苦手で根暗なタイプ
おかひなの底抜けな明るさが、5期生メンバーの救いになっている部分も多く、見えない部分でグループにすごく貢献している

最近は、岡本・池田・中西の3人に加えて、菅原咲月もこの面子に加わって行動していることが多い
菅原がケルベロスに混ざり始めたのは、菅原咲月が選抜に落ちてアンダーで活動しだしたくらいの時期から
その当時は、池田・中西は選抜メンバー、岡本・菅原がアンダーメンバー
5期生ナンバー2のポジションにいたはずの菅原がアンダーに落とされて闇落ちしかけたときに、精神的に救ったのが岡本姫奈なんだと思う

奥田いろは

奥田いろはは2024年にミュージカル『ロミオとジュリエット』に出演
その後も舞台仕事で活躍中

奥田いろはは乃木坂配信中のYoutube企画「先輩から5期生へ!乃木坂46逆バレンタイン大作戦♪」で2人の先輩からプレゼントをもらって1番人気
身近な人から評価されるってことはナチュラルにいい子なんだと思う

奥田いろはは人柄の良さ、育ちの良さみたいなものがにじみ出ている
スタッフからの評判、外仕事での共演者からの評判なんかはその後の仕事に返ってくるはずなので、最終的に芸能界で生き残るのはこういう子だと思う

5期生の中では最下位だけど、5期生が全体的に強いだけで
奥田いろはもミーグリは30部しっかり完売している人気メンバー

6期生内での人気・序列

↑人気がある

  1. 瀬戸口心月・矢田萌華
  2. 増田三莉音
    ↑↑↑ ここから上は人気メンバー ↑↑↑
  3. 大越ひなの
  4. 愛宕心響・海邉朱莉・森平麗心・鈴木佑捺
  5. 長嶋凛桜・川端晃菜
  6. 小津玲奈

↓人気がない

6期生 エース級: 瀬戸口心月・矢田萌華

最初の6期生楽曲『タイムリミット片想い』のセンターを務めた矢田萌華
2曲目の6期生楽曲『なぜ 僕たちは走るのか?』のセンターを務めた瀬戸口心月

40thシングルの表題曲では、瀬戸口・矢田のWセンター
6期生のエース2人はこの2人で確定

メディア賞では瀬戸口のほうが矢田よりも掲載紙が多く、ビジュアル面での評価は瀬戸口が1位
6期生のメディア賞まとめ

6期生 3番手: 増田三莉音

40thミーグリで30部全完売した6期生は
瀬戸口・矢田・増田の3人だけ

瀬戸口・矢田はセンター曲があるが、増田はまだセンター曲をもらっていない
増田は序列的には3番手ポジション

ファッション雑誌「セブンティーン」の専属モデルにも抜擢され、将来的には瀬戸口・矢田よりも人気上位になる可能性もある

6期生 4番手: 大越ひなの

40thミーグリで26部完売、30部完売まであと一歩だった
41stでは30部完売を狙える位置にいる

6期生: 5~8番手: 愛宕心響・海邉朱莉・森平麗心・鈴木佑捺

4人とも40thのミーグリでは30部完売できなかったが…

愛宕心響・海邉朱莉
この2人は38th・39thのミーグリで全枠完売

森平麗心・鈴木佑捺
この2人は38thのミーグリは全枠完売しなかったが、39thでは全枠完売

6期生は38thでMAX10部、39thでMAX18部と、ミーグリに限定的な参加だった
40thではMAX30部となり、先輩と同じ条件になった

40thのミーグリでいうと、森平・海邉はこれからに期待ができそう、愛宕・鈴木はまだまだ厳しい

海邉朱莉はメディア賞で複数誌から評価されている
背が高いこともあり、今後もモデル・グラビア仕事を獲得できる機会は多くなるかも

6期生 2軍: 小津玲奈・川端晃菜・長嶋凛桜

3人ともミーグリでの全枠完売は未経験

6期生の人気上位メンバーと下位メンバーの間には大きな差が生まれてしまった

特に小津玲奈は、学業優先のため活動休止期間に入ってしまった
売り出し期間中での休業は痛い

川端晃菜・長嶋凛桜はまだ人気は出ていないが、2人ともはきはきと物を言うタイプ
乃木坂工事中などで爪跡を残せば一気にブレイクしそうなポテンシャルは感じる

最近の卒業生

乃木坂46の卒業生が現役当時にどれくらいのランクだったのか、当時書いていた解説コメントをメモとして残しておく

卒コン開催組

与田祐希

与田祐希はセンター経験者だけど最後に表題曲センターをやったのは2017年の『逃げ水』
最近だとカップリング曲やユニット曲のセンターをやったり
ライブでは卒業した先輩メンバーのセンター曲を引き継いだりしている

卒業ソングを2曲も作ってもらっている
・『懐かしさの先』(全員曲)
・『100日目』(ソロ曲)

久保史緒里

久保史緒里はWセンターの経験はあるが単独センターの経験はない
Wセンターをしたのも2023年3月、32ndシングル『人は夢を二度見る』が最後で、かなり前の話
楽曲的にはエース級の4人(遠藤・賀喜・井上・中西)に比べると1ランク落ちる

しかし、久保は外仕事の格が高い
(オールナイトニッポンのパーソナリティ、大河ドラマ女優・朝ドラ女優など)
乃木坂46のファン以外の人に乃木坂を布教するという役目では久保史緒里の存在は大きい

乃木坂46データベース
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コメント

  1. 乃木坂を気になり始めたことに見ました。2025年に入って久々に見たら、知識が整理できました。更新もされているて見やすかったです!

  2. 大好きな乃木坂ちゃんの情報源としてとても重宝しています。
    スター誕生のデータもあると嬉しいです。(Wikiのは見にくいので)

  3. 6期生の大越ひなのはキャプテン候補(現副キャプテン菅原咲月の次もしくは現キャプテンの梅澤美波があと3年くらい続けたらそのまま引き継ぎ)として育成した方がいいと思う。

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